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建築工房 悠山想

1週間近い旅を終えて、お伺いさせて頂いた皆さんにお礼のメールをした。そして、福岡の悠山想の宮本さんに今一度、家を建てて頂きたい旨を伝えた。

実は今回の訪問先の中で宮本さんだけは、直ぐに建てられますよ~とは言わなかった。なのに、僕は強引に訪問したわけです(笑
最初に帰ってきたメールの文章に、宮本さんの好奇心と地元を大切にしている心、そして何よりもとても正直な人だという事が伝わってきました。
他の業者の帰ってきたメールは、殆どが可能だけどお金が掛かりますよ~というものでした。その中で宮本さんは、やってみたいけど状況を見てみないとわからないとの事でした。本当に、その通りですよね。

今回、沢山の家を訪問させて頂きました。いろいろな施主さんが、いらっしゃいました。建てる設計士さんによって、施主さんの満足の仕方が違うのは面白かったです。他の2軒の設計の家は、施主さんの拘りが随所に現れているようでした。「ここは、こうした方が良いよ~」なんて、沢山アドバイスして頂けたんです。
宮本さんの施主さんたちは、皆さん家のようにドシッと構えられているように思いました。というより、宮本さんにまかせっきりで満足されているんです。それはそうです!どの家も、僕が欲しいと思うような作品ばかりなんです。とてもシンプルだけど、その存在感は安心して暮らす為のものなんです。一軒なんて、留守にしているからとお茶だけ用意して宮本さんに勝手にやって下さいという家も有りました。そして、1番沢山の人に会わせてくれたんです。

その中には、僕と同じ歳で宮本さんの木挽棟梁(こびきとうりょう)を勤める杉岡製材所の杉岡さんもいらっしゃいました。何十年、何百年という単位のお仕事をされている杉岡さんは、羨ましくもあり、尊敬しちゃいます。

そして宮本さんからの返事は、思ったとおりのものでした。僕の熱い思いに答える為の心構えが必要で、誠心の交わりには、潔く答えなければならないと!時期を見て、屋久島へ伺おうかと思いますって、やった~!凄く嬉しかったです。って、まだ建ててくれると言ったわけじゃないのに(笑
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theme : 家づくり
genre : 地域情報

tag : 悠山想 古民家 伝統構法 設計 om そよ風 家作り

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kayap

Author:kayap
屋久島で、2人の娘の子育て中のパパです。
将来、娘たちが安心して帰省出来る実家になったらと、安全で長持ちする家作りを思い立ちました。

このブログは、我家の建築日誌であり、家の履歴書になります。

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