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竹小舞

大工さんが、拓さんと岳ちゃんだけになりました。悠山想の大工さんは、1人1人が本当に頼りになる人たちです。人数が少なくなって、ちょっと寂しいけど2人が居れば家は大丈夫(^^)v

代わりに左官屋さんが入りました。いよいよ、壁造りです。まず最初に、竹小舞と呼ばれる荒壁の泥を付ける下地を描きます。この竹小舞は、とっても美しいんです。思わず、これで完成で良いです!って言っちゃいそうでした(笑
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柱の間に合わせて竹をカットします。竹には虫が付くので、それを確認する為1年寝かせるそうです。これは、1年前に用意された竹です。昔の家作りは、時間が掛かるものなんですね。
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竹を編みこむ縄です。ビニールテープを使う業者も有るようですが、悠山想は手作りの縄です。この縄は、福岡のおじいさんとおばあさんが、せっせと手作りしている貴重な縄だそうです。こういう技術は、いつか途絶えてしまうのだろうか。。。いや、途絶えないようにしていかなければならないと思います。
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theme : 家づくり
genre : 地域情報

tag : 左官 竹小舞 わら縄 悠山想 伝統構法 設計 屋久島 家作り パッシブソーラーそよ風 矢羽田建設

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kayap

Author:kayap
屋久島で、2人の娘の子育て中のパパです。
将来、娘たちが安心して帰省出来る実家になったらと、安全で長持ちする家作りを思い立ちました。

このブログは、我家の建築日誌であり、家の履歴書になります。

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