スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ソーラーハウスなんです

悠山想の建てる家は、伝統構法の家です。でも、ただの伝統構法の家ではないんです。昔の民家は、夏はとても涼しく造られていました。でも冬は、暗くて寒い家だったんです。
軒が3mもあるのに、うちは、ちっとも暗くありません!トップライトから導かれる明かりが、暗さの欠点を補っているのです。温熱環境は、パッシブソーラーシステムそよ風で補います。悠山想では、omソーラーや、ソーラーシステムれん、薪ストーブ、ペレットストーブ等の色々な方法で、温熱環境を整えています。
僕は屋根にガラスを置くのが嫌だったので、宮本さんにお願いしてそよ風にしてもらいました。これに薪ストーブを併用したいのですが、財務省の許可が下りず一時断念。。。

ソーラーハウスといっても、電気を起こす訳ではありません。太陽の熱を、そのまま利用します。なので2階の屋根が、黒いガルバリュウム鋼板なのです。
091022.jpg
2階の軒先の空気取り入れ口です。ここから入った空気が太陽熱で暖められます。
091022_1.jpg
omソーラーシステムでは、ガラス集熱面を設けて温度上昇を助けます。そよ風には、採熱版という選択肢があります。この垂木の間の金属板です。
091022_2.jpg
暖められた空気は、メインチャンバーに取り込まれます。
091022_3.jpg
メインチャンバーは、北側屋根面に並んでいます。
091022_4.jpg
メインチャンバーの室内取入れ口兼排気部分です。(冬は室内に、夏は強制通気屋根になります)
091022_5.jpg
メインチャンバー取入れ口を、室内側から見たところ。随分スッキリしたものです。omソーラーのような小屋根裏は必要ありません。
091022_6.jpg
スポンサーサイト

theme : 家づくり
genre : 地域情報

tag : 悠山想 伝統構法 設計 屋久島 古民家 家作り パッシブソーラーそよ風

comment

Secret

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
プロフィール

kayap

Author:kayap
屋久島で、2人の娘の子育て中のパパです。
将来、娘たちが安心して帰省出来る実家になったらと、安全で長持ちする家作りを思い立ちました。

このブログは、我家の建築日誌であり、家の履歴書になります。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
RSSリンクの表示
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
ブログ内検索
月別アーカイブ
RSSフィード
リンク
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。