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大壁の美

ますます寒くなる予報でしたが、太陽の陽射しがあるとデッキに座って休憩中もポッカポカです。東京は、雪のようですね。

台所の東側が、漆喰大壁で塗られた。なんとも美しい空間です。窓の縁まで、きれいに漆喰で塗られています。
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孝信さんは、玄関ポーチ&階段の滑り止めのタイルを貼っていました。孝明さんは、裏玄関のレールを黒セメントで仕上げています。本当に真っ黒です。色々調べましたが、この真黒にするのは孝明さん独自の技のようです♪
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僕は、洗面所の床のオスモワックス2回目を塗りました。そして2階の養生を剥いで、まずは掃除です。漆喰に埃を付けない様に、何度も掃除機を掛けながら養生を剥いでいきます。とっても美しい無垢の杉板の床です。オスモのフロアクリアーの1回目を塗りました。腰にきますね。。。(汗
(左:東の子供部屋 右:西の子供部屋)
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今まで和の壁といえば真壁だし、全てが真壁が良いと思っていました。何故なら、クロス仕上げや板壁なら大壁の方が施工が簡単に思えたからです。ところが左官壁の場合、塗る面が大きくなるという事は、それだけ技術が要求されます。そして、真壁と違った美しさがある事を知りました。宮本さん(悠山想)の設計図を見てわかったようでしたが実際のものを見ると、頭の中でこれを作り出す偉大さがまた実感出来ます。そして、それを施工する左官屋さんの技術に感動します\(^O^)/
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theme : 家づくり
genre : 地域情報

tag : 大壁 漆喰 養生 掃除 左官 悠山想 伝統構法 設計 屋久島 パッシブソーラーそよ風

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kayap

Author:kayap
屋久島で、2人の娘の子育て中のパパです。
将来、娘たちが安心して帰省出来る実家になったらと、安全で長持ちする家作りを思い立ちました。

このブログは、我家の建築日誌であり、家の履歴書になります。

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