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木が白い

雨が降ったり晴れたりで、なんとも蒸し暑い1日でした。朝から夕方まで、Tシャツなのに汗が吹き出ます。

昨日、近所の人が家を見に来た時に「木が白いね」と言われた。一瞬「そう?」と思ったけど、思い当たる節があった。それは、どう考えても僕のせいである。。。
100209.jpg
掃除屋さんの月成さんから伝授された技術(一度見て聞いたぐらいでは伝授とは言わないが)を、今一わからずに使っている節があったのだ。具体的には、汚れを落とす為の薬Åを塗った後、白太をキレイにする薬Bを全体に塗っていたのだ。一見、これで全てきれいになったように見えるから、気が付かなかったが明らかに赤身が白い。。。
本当は、Aは赤身に、Bは白太に塗れば良かったのかも。Aがドロ汚れに劇的な効果を見せたから、こんな使い方になってしまったのかもしれない。
月成さんが、赤身復元の薬があると言っていたが、それが欲しいと連絡するのも躊躇する。。。

もしかしたら、今までの感じでAは若干でも赤身復元の効果があるかもと感じていた。
100209_1.jpg
見事予感は的中した。まだ塗装されていない太鼓梁の赤身が復元した(^^)v最後の方になって、やっと色々な事がわかるようになってきた。やり直せるなら、もう一度やり直したいぐらいだ(いや!暫くは良いか。。。)
檜は香りが良く、薄ピンクでグラデーションがキレイです。そして杉は、赤身と白太がハッキリしていてコントラストに力強さがあります。掃除屋さんの技術が、木の美しさを一際引き立てているんですね。
技術の無い僕は、自分の家で色々実験した。。。(汗
100209_2.jpg
リビングの棟木の酷い汚れを落として、残っていた天井の塗装も終わらせた。

それにしても、和の小屋組みはスッキリしていて格好が良いです。殆どの家が、トラスを組んだ洋の小屋組みです。十人十色。好みは色々ですが、僕は和の小屋組みが好きです。
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theme : 家づくり
genre : 地域情報

tag : 和の小屋組 杉の赤身 掃除屋 洗い屋 悠山想 伝統構法 設計 屋久島 家作り パッシブソーラーそよ風

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Author:kayap
屋久島で、2人の娘の子育て中のパパです。
将来、娘たちが安心して帰省出来る実家になったらと、安全で長持ちする家作りを思い立ちました。

このブログは、我家の建築日誌であり、家の履歴書になります。

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