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外壁仕上げの準備

今日も、春が訪れたような陽気でした。左官屋さんの孝信さんと、大工さんの拓さん&岳ちゃんが現場入りです。急に、活気に満ちた状態です。

左官屋さんが、外壁の仕上げの準備をしています。付け柱に紙テープ養生した後、下地モルタルにシーラーを塗る孝明さん。掻き落とし仕上げの為、水養生が出来ないのだそうです。ですから、硬化するのを遅らせる為に、塗っているそうです。全体に塗るのですから、なかなか大変です。
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孝信さんが、丁寧に説明してくれました。白セメントと何かを混ぜた(完全に健忘症。。。)液体の如くさらさらな不思議な粉。これに水晶の様な粒子(石英の粒ですかね)を混ぜて外壁に塗るそうです。その後、半乾きの状態で剣山のようなものでゴリゴリと掻き落とすそうです。手間が掛かりますね。
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こちらは、室内用の漆喰を練ったものです。うちのは、赤貝の貝灰を練り上げたものです。有機物がうまく作用して、良い漆喰になるそうです。匂いは、独特の臭みが。。。泥の時も、臭かったっけ(笑
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そうそう!孝明さんの鏝は、昨日の20本所じゃありませんでした(汗 そりゃそうですよね。積み重ねた年月を想像しちゃいます。
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僕はといえば、通り土間の敷居4箇所の塗装をしました。鴨居は杉で、敷居は桧です。桧の薄桃色のグラデーションは、美しいですね~♪ここはバトンではなく、木肌一番という高価な塗料を使用しました。主にお風呂場や洗面場等の水周りに使う塗料です。水を弾くのに、木の呼吸を妨げず香りもそのままだそうです。不思議ですね~。
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theme : 家づくり
genre : 地域情報

tag : 掻き落とし 木肌一番 貝灰 漆喰 悠山想 伝統構法 設計 屋久島 家作り パッシブソーラーそよ風

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kayap

Author:kayap
屋久島で、2人の娘の子育て中のパパです。
将来、娘たちが安心して帰省出来る実家になったらと、安全で長持ちする家作りを思い立ちました。

このブログは、我家の建築日誌であり、家の履歴書になります。

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