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立下りダクト

悠山想の次の棟上は、1/12だそうです。伝統構法の家の構造材は、在来工法の家の3倍もの木材を使います。大工さんも総出です。左官屋さんの孝信さんも、何でも器用にこなすので毎回参加しているそうです。
なので、大工さんが来るのは来週末辺りですかね。(伝統構法と在来工法は違うの?と思った人は、検索してみると面白いですよ)

その間、僕は家洗いです(笑 内部の塗料も送られてくるようなので、塗装もボチボチやっていきます。掃除をするのに、北側の梁に乗っていた木材を一旦南側に移動させた。足場を作って作業したが、なかなか大変でした(汗

木材と一緒に、パッシブソーラーそよ風立下りダクトが乗っていた。これは木材に比べたら、かなり軽く感じました。OMソーラー系の家には、シンボルマークのようにそびえ立っているやつです。
100108.jpg
完成した状態だと大抵の場合塗装されているのですが、実際には銀色なんですね。中はグラスウール(断熱材)で巻いた筒です。ここを太陽で温められた空気が、屋根から基礎へと下りていくのです。なので立ち上がりではなく、立下りダクトと呼びます。
100108_1.jpg

ちなみに、うちは漆喰で塗るそうです。こんなツルツルに塗って、剥がれないのかなぁ???
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theme : 家づくり
genre : 地域情報

tag : 立下りダクト 悠山想 伝統構法 設計 屋久島 家作り 古民家 パッシブソーラーそよ風 OMソーラー

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Author:kayap
屋久島で、2人の娘の子育て中のパパです。
将来、娘たちが安心して帰省出来る実家になったらと、安全で長持ちする家作りを思い立ちました。

このブログは、我家の建築日誌であり、家の履歴書になります。

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