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畳の採寸

昨夜は雨の予定は無いのに、ざぁ~ざぁ~降っていました。。。デッキ材広げておかなくて良かったです。

畳屋さんが、福岡から採寸にやってきた。畳なんて、既製品で1畳は決まっていると思っていました(汗 
採寸して、その家に合う畳を作るんですね。ちなみに、お茶室は畳に合わせて家を作るそうです。
また畳ぐらい島の業者でも良いようですが、これが違うんです(◎-◎;)以前、畳から藁を取り出そうと解体したんです。すると、今の畳は過さ増しの為の発泡スチロールが入っているんです。まったく通気しない畳なんです。こういう畳は解体してみるとわかるのですが、黒カビが凄いんです。よく和室の床下がカビると聞きますが、畳が原因の可能性があるかもしれませんよ。
イグサも、低農薬、無農薬で育てられたものの方が、体にやさしいですものね。
畳屋さんの現場滞在時間1時間。。。ご苦労様でした。
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岳ちゃんが、パッシブソーラーシステムそよ風立下りダクトを下まで繋ぎました。ここがメインチャンがーの取り入れ・排気口です。
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直ぐ下にリターン口が来ます。
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2階部分は、こんな感じになります。
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取入ファン(丸筒型)超高静圧のハイパー19Dが、この中に納まっています。 
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2階の床を突き抜けて、まっすぐ床下へ。床にあるボックスは、切替吹出口(手動式格子戸タイプ)です。これで室内と床下に手動ですが、太陽熱で温められた空気の出口を変える事が出来ます。
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拓さんは、ガッチリ付けてくれたスタディーカウンターの足を、30cmずらす為に夜8時過ぎまで作業してくれていました。しっかりとした仕事をするから、修正するのも一苦労です。本当に、ありがとうございます。
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悠山想のスタッフの皆さんも、凄く頑張ってくれています。明日も、塗装頑張ります。
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theme : 家づくり
genre : 地域情報

tag : 畳の採寸 立下りダクト ハイパー19D グラスウールダクト 悠山想 伝統構法 設計 屋久島 家作り パッシブソーラーそよ風

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kayap

Author:kayap
屋久島で、2人の娘の子育て中のパパです。
将来、娘たちが安心して帰省出来る実家になったらと、安全で長持ちする家作りを思い立ちました。

このブログは、我家の建築日誌であり、家の履歴書になります。

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