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蓄熱効果アップ?

昨日の午前中まで晴れていましたが本日は雨~。それにしても、今年の冬は暖かいですね。
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室内の温度は、パッシブソーラーそよ風どろ壁蓄熱効果により24~25℃を保っています。更に深まっていく冬に向けて、少しでも省エネ対策は出来ないものかと考えていて閃いたんです(笑
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とっても邪魔な予備の!家と倉庫の分で結構な枚数になります。これを、床下に入れれば蓄熱体になりそうです。
アリの巣になっていたをキレイに洗うだけでも重労働。。。(汗 昨日の作業はここまで。

今日は、このを床下に入れました。コンクリートの部分は蓄熱していますから、基礎断熱カネカフォームの上に並べて敷き詰めました。を抱えて一枚一枚匍匐前進で運びます。。。広いリビング一周分ありました!もう二度としたくないぐらいの重労働でした(;^_^A
雨だったので良かったですが、晴れている日だったら間違いなく熱中症で運ばれましたね(笑

次回の晴れの日が楽しみです♪
もう一度床下に戻る気になれないので、並べた写真はありません。。。
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theme : 家づくり
genre : 地域情報

tag : 屋久島 パッシブソーラーそよ風 基礎 断熱 蓄熱 どろ壁 カネカフォーム 省エネ

10年かぁ~。。。

早いもので長女が生まれて10年です。大変な1日だった事を、今でも思い出します。そんなに出来は良くないけれど、元気に育ってくれてありがたい事です(*^O^*)
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お誕生日おめでとう~♪
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今日は、良く晴れていました。ただ、12:00~13:30の一番良い時間に雲が広がったのが残念でした。。。
パッシブソーラーそよ風の棟温は、昼前に51℃に達しました。
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期待通り、太陽熱温水器からも温かいお湯が出てきました!冬場で、これだけの温水が得られれば充分です。温かなソーラー風呂に、大満足です。
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現在pm10:30 外気温10℃ 棟温7℃ 室温20℃です。大した暖房器具も無いのに、太陽の恵みはありがたいですね。

娘の笑顔と、太陽の恵みに、ほっかほかの一日でした♪

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次世代ソーラーシステムそよ風

よく晴れて暑いくらいの陽気でしたね~。

宮本さん(悠山想)は、朝一番の高速船で帰りました。昨晩も結構飲んだけど、大丈夫だったかなぁ?孝信さん、森元さんは、昼のフェリーで帰りました。段々人が減って、いよいよ寂しくなります。
孝信さんが、洗い出しの天板でテーブルを作ってくれていました。毎日忙しく仕事をしてくれている合間に、コツコツと作業していてくれたんです。凄く味があって素敵です。孝信さんの人柄が出ているような作品です。我家の家宝にします\(^O^)/
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手作り家具工房 木のぬくもり館の橋本さんは、朝から家具の取り付け工事です。
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悠山想の家の玄関には、やっぱりタモ材の格子の下駄箱が似合います。これ、絶対欲しかったんです!
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次世代パッシブソーラーシステムそよ風の初体感が出来ました。まだ仮設電気ですが。。。(笑
孝明さん、孝信さん、彦さんが、きれいに塗ってくれた引きずり仕上げの立下りダクトは存在感が大きいです。
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晴れていたので、ドンドン棟温度が上昇してAM11:00前には59℃に~(^^)v噴出し口を床上に切り替えると、まるでファンヒーターの前に居るようです。
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太陽熱を利用しているシステムなので、雲に隠れるとグングン温度が下がりますね。42℃になったところで、取り入れの風量が弱に切り替わり、温度の下降が止まりました。良く出来たシステムですね♪
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基礎をしっかり温めたせいか、夕方になっても足元が冷えませんでした。決して温かいというものではなく、昨日までの足の冷えが無いという表現が適正です。基礎が乾くのに時間が掛かる為、1年目はあまり効果を感じられないと言います。初日で、こんな感じなら良い感じだと思いますね~。

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tag : テーブル 下駄箱 家具工事 集熱 棟温度 床上切り替え 悠山想 パッシブソーラーそよ風 伝統構法 設計

畳の採寸

昨夜は雨の予定は無いのに、ざぁ~ざぁ~降っていました。。。デッキ材広げておかなくて良かったです。

畳屋さんが、福岡から採寸にやってきた。畳なんて、既製品で1畳は決まっていると思っていました(汗 
採寸して、その家に合う畳を作るんですね。ちなみに、お茶室は畳に合わせて家を作るそうです。
また畳ぐらい島の業者でも良いようですが、これが違うんです(◎-◎;)以前、畳から藁を取り出そうと解体したんです。すると、今の畳は過さ増しの為の発泡スチロールが入っているんです。まったく通気しない畳なんです。こういう畳は解体してみるとわかるのですが、黒カビが凄いんです。よく和室の床下がカビると聞きますが、畳が原因の可能性があるかもしれませんよ。
イグサも、低農薬、無農薬で育てられたものの方が、体にやさしいですものね。
畳屋さんの現場滞在時間1時間。。。ご苦労様でした。
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岳ちゃんが、パッシブソーラーシステムそよ風立下りダクトを下まで繋ぎました。ここがメインチャンがーの取り入れ・排気口です。
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直ぐ下にリターン口が来ます。
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2階部分は、こんな感じになります。
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取入ファン(丸筒型)超高静圧のハイパー19Dが、この中に納まっています。 
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2階の床を突き抜けて、まっすぐ床下へ。床にあるボックスは、切替吹出口(手動式格子戸タイプ)です。これで室内と床下に手動ですが、太陽熱で温められた空気の出口を変える事が出来ます。
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拓さんは、ガッチリ付けてくれたスタディーカウンターの足を、30cmずらす為に夜8時過ぎまで作業してくれていました。しっかりとした仕事をするから、修正するのも一苦労です。本当に、ありがとうございます。
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悠山想のスタッフの皆さんも、凄く頑張ってくれています。明日も、塗装頑張ります。

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tag : 畳の採寸 立下りダクト ハイパー19D グラスウールダクト 悠山想 伝統構法 設計 屋久島 家作り パッシブソーラーそよ風

立下りダクト

悠山想の次の棟上は、1/12だそうです。伝統構法の家の構造材は、在来工法の家の3倍もの木材を使います。大工さんも総出です。左官屋さんの孝信さんも、何でも器用にこなすので毎回参加しているそうです。
なので、大工さんが来るのは来週末辺りですかね。(伝統構法と在来工法は違うの?と思った人は、検索してみると面白いですよ)

その間、僕は家洗いです(笑 内部の塗料も送られてくるようなので、塗装もボチボチやっていきます。掃除をするのに、北側の梁に乗っていた木材を一旦南側に移動させた。足場を作って作業したが、なかなか大変でした(汗

木材と一緒に、パッシブソーラーそよ風立下りダクトが乗っていた。これは木材に比べたら、かなり軽く感じました。OMソーラー系の家には、シンボルマークのようにそびえ立っているやつです。
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完成した状態だと大抵の場合塗装されているのですが、実際には銀色なんですね。中はグラスウール(断熱材)で巻いた筒です。ここを太陽で温められた空気が、屋根から基礎へと下りていくのです。なので立ち上がりではなく、立下りダクトと呼びます。
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ちなみに、うちは漆喰で塗るそうです。こんなツルツルに塗って、剥がれないのかなぁ???

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tag : 立下りダクト 悠山想 伝統構法 設計 屋久島 家作り 古民家 パッシブソーラーそよ風 OMソーラー

プロフィール

kayap

Author:kayap
屋久島で、2人の娘の子育て中のパパです。
将来、娘たちが安心して帰省出来る実家になったらと、安全で長持ちする家作りを思い立ちました。

このブログは、我家の建築日誌であり、家の履歴書になります。

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